アラサーからの明るめカラー!白髪があっても大丈夫!

「白髪も染めたいけど明るくもしたいの!」

 

おなじみのフレーズ。結構悩んでる方多いですよね。

 

明るすぎると白髪が染まらないし・・・

 

けど明るくしたいし・・・

 

 

結論からいいますと、一応明るくできます。

 

 

 

まず、白髪がそまっていない状態がこちらです。

 

 

伸びてきた黒い毛にまじって、白い毛が元気よく生えていますね。

 

そもそも白髪が目立つ理由は

 

・黒い毛に比べて立つから

・黒い毛に混じって白い毛が生えてるから

 

大きくわけてこの2つです。

 

 

白髪が元気よくたつのは短いからです。抜いたか切ったか美容師に切られたかしたのでしょう・・・

 

これをしてしまうとかなり目立つので、もし白髪を見つけてしまっても抜いたり切ったりはしないことをオススメします。

 

伸びてきたら定期的にそこだけ切ってくれる人が近くにいるとか、白い毛と同じくらい黒い毛が立ってる人ならやってもいいと思います。

 

あとは普段ジェルでセットする方とか。

 

女性でジェルセットをする方はほとんどいないかと思いますのでこれはスルーで大丈夫です。

 

 

続いて、黒い毛に混じって白い毛が生えているということ。

 

白髪が生えてくると、みなさんこの状態になるのであまり説明の必要はないと思います。

 

「黒と白」という明るさが正反対のものが同時に目にうつるので気になってしまい、結果的に「目立っている」となるのです。

 

 

そこで僕は「白髪がギリギリ染まる明るさは8Lvくらいです。」とお客様にお伝えしています。

8Lvはこのくらいです。

 

とてつもなくわかりづらい・・・

 

んー・・・街中を歩いている普通の茶髪の女性くらいですかね?微妙な表現でごめんなさい。笑

 

気になった方は美容室で8Lvてどのくらいですか?と聞いてみてください。

 

 

通常であればこの8Lvまでにします。

 

8Lvがギリギリ白髪が茶色に染まるからです。

 

それ以上だと白髪があまり染まらないんですよね。

 

 

ただ、8Lv以上にしたいという方も中にはいらっしゃるので、そのような方には11Lv以上をすすめています。

 

 

この一番左の明るさです。うーん。わかりづらい…

 

8Lvよりは明るいのはわかっていただけますか?

 

画像では暗く見えますが、実際してみると結構明るいのでやりたい方は担当美容師さんにちゃんと相談してくださいね!

 

もちろん僕に相談して頂いても大丈夫です!

 

もうここまで明るくすると白髪が光ってるのか髪がただ明るいのかパッと見わからないんです。

 

白髪もうっすらしか染まりませんしね。

 

そして11Lvで染めた写真がこちら。

 

 

いかがでしょう?

 

もちろんしっかり見てしまえば白髪は染まっているわけではないのでばれますが、ぱっと見わかりませんよね。

 

名付けて木を隠すなら森の中カラーです!(だっさ。笑)

 

 

このカラーであれば白髪があっても明るく染めることができます。

 

オシャレ染め(ファッションカラー)の要領で染めることもできるので、純粋にカラーを楽しむことができます。

 

 

ここで勘のいい方はお気づきかとおもいます。

 

「9Lvと10Lvは?」と思った方へ。

 

このふたつのレベルは白髪に対して明るさが中途半端なので隠れてくれないのです。

 

茶色の中にしっかり白い毛が見えてしまう状態になります。

 

これでは意味がないので8Lvの次は11Lvくらいをご提案しています。

 

 

もしご相談したいと思って頂けたなら下のラインのボタンからご連絡ください!

 

今回はここまで!

 

それでは!

 

今回のまとめ…

 

「白髪は染まっているとは言えないが、明るくしてぼかすことはできる!!」

         
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