【美容師直伝】良い美容室、上手い美容師の見分け方6選!

今回の記事はいい美容院、うまい美容師の見分け方

 

 

美容室や美容師って探すの大変ですよね。

僕自身も美容師ですが、お店がありすぎてどこに行こうかすごく悩みます。

 

 

今回は

「どんな美容室に行けばいいのかな?」

「上手い美容師ってどんな人?」など

 

悩んでいるあなたへ、良い美容室や上手い美容師を探すヒントをじっくりお伝えしていきます。

 

 

それではどうぞ。

 

良い美容室とは

 

まずは美容室選び。

美容師がよくてもお店が汚かったり、ちらかってたりしていたら嫌ですものね。

 

 

ここでは美容室を決めるポイントを書いていきます。

 

1.雰囲気、イメージが自分好み

 

まずは「自分がどんな雰囲気の美容室にいきたいのか。」を考えましょう。

 

 

少人数小規模のプライベートサロンでゆったりしながら施術をうけたいのか。

 

それとも席が何十席もある大型サロンに行きたいのか。

 

「店内がオシャレなほうがいい!」みたいなポイントもあると思います。

 

 

上記のポイント、好きな雰囲気がイメージできれば、これだけでかなり絞られると思いますよ!

 

 

ホットペッパーで探す場合は、エリアを指定したあとの特集欄で。

 

オズモールでは人気キーワード欄に目的のキーワードがあれば。

 

そこから一覧表示されているお店の写真の中から自分好みのお店を見てみるといいとおもいます。

 

2.値段が安すぎない

 

「絶対安いほうがいいよ!!!」

と思われている方がいそうですが、実は安いのは安いなりに理由があります。

 

 

お店側のお話になってしまいますが、美容室の施術はすべて人対人で手仕事です。

 

カラーとカットをやれば1時間半から2時間はかかります。パーマも同様。

 

出店しているお店の場所にもよりますが、家賃だってかかります。

 

 

そんな中、クーポンで4割も5割も安くしていたら、どうしたって1日のお客様を増やすしかありません。

 

増やすということは1時間の間に2人とか、3人とかを被せてしまうということです。

 

ということはスタッフが「はやくやらなきゃ!はやくはやく!!」と思うわけですね。

 

 

その結果、仕事が雑になったり、他のお客様と被ってしまってシャンプー台で待たされたり、髪が濡れている状態で待たされたりするわけです。

 

ちなみにこれらのお話は、僕が担当させて頂いているお客様から聞いた体験談です。

 

3.その他

 

上記の他にもご自分のはずせないポイントを追加していくと、かなり数は絞られると思います。

 

 

例えば

「仕事帰りに行きたいから遅くまでやってるところがいい!」とか、

 

「疲れてるからヘッドスパがうまいところ!」とか、

 

「女性のスタイリストが多いところ!」など。

 

まとめ

 

それぞれどの順番で決めても間違いではありません。

 

値段を重要視するのか、雰囲気やイメージを重要視するのか、はずせないポイントを重要視するのか。

 

 

ただ値段だけは本当に注意してください。

 

もう一度言います。

 

安いのには安いなりの理由がありますので。

 

そんなの気にしないというのであればまったく問題ありませんが。笑

 

この3つのポイントを意識しながら探していただけると、美容室選びでの失敗は少ないと思います。

 

 

お次は美容師についてですね。

 

良い美容師、上手な美容師とは

 

お客様から見た時の美容師の上手い下手って

 

「自分の希望をどれだけ叶えてくれるか。」

 

 

「雰囲気が良いか。トークが面白いか。」

 

だと思うのです。

 

 

これらが期待してた以上であれば上手い。

 

「ちょ、まてよ。」であれば不満。もう行かないかもしれません。

 

基本的にはこのような感じだと思います。

 

 

もちろん人と人との相性もありますから、すべての人がこうであるとは限りませんが。

 

 

こればっかりはその人の施術、接客をうけてみないと判断できません。

 

でも、できることなら最低限のことは施術をうける前に判断したいですし、言い方が悪いですが被害は最小限にしたいですよね。

 

 

そんな方のために続きをどうぞ。

 

上手い美容師のポイント

 

「被害を最小限にしたい!どんな美容師なら信用していいの?」

 

これはとても簡単。

 

「あなたのことをちゃんと思って仕事をしてくれてるかどうか」

 

です。

 

1.専門用語を使わない。

 

まず、お客様は美容師ではありません。

 

一般の方にもわかるように、専門用語を使わずに説明してくれる美容師は良い美容師だと思います。

 

 

例として僕の母の話ですが、通っていた美容室でカラーをお願いする度に「リタッチ(根本染め)でよろしいですか?」と聞かれていたそうです。

 

その意味を理解せずに「はい。」と言っていました。

 

そんな母は毎回毛先まで染めてもらっていると思っていたみたいです。

 

 

この場合は、例えば美容師が「今日お染めするのは根本だけでよろしいですか?」とリタッチなんて言葉を使わずに質問をすればいいだけのこと。

 

普段からそのように聞いてくれる美容師は、あなたの事をしっかり気遣ってくれている良い美容師だと思います。

 

2.否定形で話さない。代わりを提案してくれる。

 

髪型を変えれば人生が変わる。

 

に書いてある美容師がよく使う否定文。

 

言われたことのある方って絶対いますよね?

 

 

「難しいですね~。」

 

ではなく

 

「ここをもっとこうしたら似合うと思いますよ?」

 

という代わりの提案。これができる美容師はちゃんと考えてくれてると思います。

 

 

むしろ美容師は基本的に自分のできる範囲でしか施術ができません。

 

たまに自分の力を過信してできないことをやってしまう人もいますが、それはなんというか・・・保証できません。笑

 

 

最後にもうひとつ。

 

3.「〇〇しますか?」「〇〇は必要ですか?」と会話が一方的ではない美容師。

 

「〇〇しておきました。」や

 

「〇〇しておきますね。」など

 

お客様の了承を得ずに、勝手にやってしまう美容師もたまにいるみたいです。

 

 

トリートメントを勝手にやっておいて、料金はキッチリ取るなんて話もきいたことがあります。

 

最初の料金から変わらないならまだしも、勝手にやっておいて料金はとるなんて詐欺にもほどがありますね。笑

 

こういう美容師にはみなさんも気を付けてください。

 

まとめ

 

最初にも書きましたが、本当に

 

「自分のことをちゃんと思って仕事してくれてるかどうか」

 

です。

 

施術も説明も美容師基準ではなく、お客様基準であること。

 

「ブローしてくださいね。」なんて言ったって僕は自分でブローできる方、している方がどれだけいるの?と思っちゃいます。

 

 

だったらブローしなくてもキレイになれるスタイルを提案したらいいのではないかと。

 

もちろん美容師にしかできない仕事もあります(カラーをキレイに塗ること等)が、基本的にはお客様基準でないと「美容室から帰る時だけキレイになった!」ということになりかねません。

 

 

できる限りお客様基準であることが、上手い美容師、良い美容師の基本だと思います。

 

総まとめ

ここまで長々と書いてきましたが、これで100%いい人いいお店にあたる!という保証はできません。

 

わけもわからずハチャメチャになってから「どうしよう!」となって手遅れな場合が多いです。

 

 

切ることは一瞬でも、伸ばすことは時間がかかります。

 

それを修正していくのも伸ばすこと同様に時間がかかります。

 

 

少しでも多くの方が被害にあわないために。

 

ご自分で判断できるよう、あたまの隅っこにでもいれておいてくださると役に立つと思います!

 

頑張ってあなたと気が合う「上手い美容師」「良い美容室」を見つけてください。

 

 

加納 綾もいつでもお待ちしてますよ!

 

 

 

いつでもお待ちしています!!!

 

 

 

い、いつでも!!

 

 

 

ごめんなさい。しつこかったです。

 

 

ちなみに僕が働かせて頂いている美容室はナチュラルテイストな半プライベートサロンです。

 

シャンプーの時の移動がなく、ゆったりカフェにいるような時間を過ごしていただけます。

 

気になった方はぜひ⇒ロマネス 神楽坂

 

 

「この美容師さんいいかな。」と思う方が見つかった後はコチラの記事で希望ヘアスタイルの伝え方でしっかり伝えましょう!

 

 

次に読んでいただきたい記事⇒プロが教える!これが希望スタイルが伝わる一番の方法だ!

 

自分に似合うがわからない方へ⇒顔型だけじゃない!自分に似合う髪型に大切な4つのポイント

 

 

今回はこのへんで。

 

それでは!

 

         
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