アラサー女子からはコレ!キレイ長持ち大人カラー!

こんにちは。

最近髪型がベートーベンになりかけてます。加納 綾です。

 

今回は

白髪に悩むアラサー女子へ。染め始めるタイミングと頻度!

の記事に書いてある白髪染めとオシャレ染めの併用について。

併用したらどうなるのか。というお話。

 


「白髪染め」と聞くと

「もうヘアカラーでオシャレができない」と思いがちです。

 

実はそんなことはありません。

 

白髪染めとオシャレ染めの違いって?

 

白髪染めとオシャレ染めの違いってご存知ですか?

 

一般的に白髪染めは白髪が染まるカラー。

オシャレ染めは白髪が染まらないけどキレイな色がでるカラー。

 

こんな感じの認識だと思います。

 

あとお客様からよく聞くのはカラー剤自体が違うと思ってた。ということ。

 

正確に言うとカラー剤自体に白髪染め用カラー、オシャレ染め用カラーというカテゴリーはありません。

 

 

では何が違うのでしょう。

 

それはカラー剤に元々入っている茶色の量です。

 

一般的にオシャレ染めと言われているカラーが

茶色2に対して色が8だとすると

 

白髪染めと言われてるカラーが、茶色4に対して色が6とか。

 

茶色と色が半分半分とか。

 

茶色6に対して色が4かもしれません。

 

 

このように

「白髪を染めるのか染めないのか」

「染めるなら茶色が多い方」

「白髪が少ないもしくはないなら茶色が少ない方」

で使うカラー剤を分けています。

 

つまり結果的に白髪染めとオシャレ染めに分かれているだけなのです。

 

ちなみに白髪染めに使われるカラーは茶色が多く入っている分、退色しても明るくなりにくいというメリットがあります。

これが結構いい仕事をしていて、1か月程度では色は完全に抜けません。

 

 

(髪の毛だと思ってください。)

 

画像のように茶色が髪に残ってくれます。

 

ということは?

 

それがどうしたの?という感じですよね。

 

ここからが本題です。

 

 

まずカラー剤のカテゴリーがないのであれば

白髪染めは白髪染めだけで染めなければならない。

なんていうルールもありません。

 

もちろんオシャレ染めはオシャレ染めのみで染めなければならない。

というルールもありません。

 

なので白髪が生えてきている根元のみを白髪染めで染めて

毛先をオシャレ染めで染めてもいいわけです。

しかも前回の白髪染めの茶色が残るので色だけが強くなりすぎず自然なカラーになりやすい。

これぞ「大人のカラー」ですね。

 

この「大人のカラー」プラス

 

60日間持つヘアカラー!あなたならどうする?

 

の記事にも書いてある退色しにくくして色持ちをよくする方法を一緒に使うと

 

 

このような「自然で」「キレイな」「長持ち」ヘアカラーができます。

 

いかがですか?

 

白髪染めとオシャレ染めについてわかりましたか?

僕がしているカラーは大体このような原理です。

 

ただこれがすべてではありませんし、美容師全員がこの原理でやっているわけではありませんのでご注意を。

 

 

簡単にまとめると

  • 白髪染めとおしゃれ染めは一緒にできる
  • 白髪染めは退色しにくい
  • やり方によってはキレイなヘアカラーができる
  • これぞ大人カラー!

みなさんも白髪染めだからとあきらめずに大人カラーにしませんか?

 

今回はここまで。

 

それでは!

 

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