アホ毛をなくしてマイナス5歳!ていうかアホ毛って!?

 

こんにちは!

加納 綾です。

 

今回はアホ毛についてとみなさんがよくやっている間違った対処法のお話。

 

その前に

そもそもアホ毛ってなに?

 

「アホ毛」という名前を考えた人は一体どんなセンスをしてるんでしょうか。笑

おバカなキャラやアホなキャラの象徴という意味でアホ毛というらしいです。(諸説あり)

ひどい・・・。笑

 

話を戻します。

現実でのアホ毛はこのようなものを言います。

この細かくピョンピョンしてる毛がアホ毛です。

 

 

簡単に説明すると「短いクセ毛」です。

美容師のカットによるものだったり、縛っているときやブラッシングの時に切れて短くなってしまった毛たちです。

 

日本人にほんとのドストレートの髪質の方は全体の30%しかいないと言われているので

このアホ毛がある方は結構いるんじゃないでしょうか。

 

この毛たち気になりますよね!

みなさんはどうやって対処してますか?

 

アホ毛の対処方法

 

僕がよくお客様から聞くのは

 

  • 洗い流さないトリートメントで抑える。
  • シャンプー後のトリートメントをしっかり流さず少し残す。
  • ストレートアイロン(ブロー)で伸ばす。

 

です。

ひとつずつ解説しましょう。

 

洗い流さないトリートメントで抑える。

 

これがおそらく一番耳にします。

これってつまり髪に油分を足して抑えているということなんです。

コーティングみたいなものですね。

 

例えば朝、出勤前やお出かけ前に流さないトリートメントをつけます。

仕事や用事を済ませて帰宅後、シャンプーしますよね。

そのシャンプーでしっかり流せればこの方法でもいいと思います。

 

でも大体この方法をしている方って

 

「髪が乾かない~!」とか

「ベタベタなんです!」と

 

おっしゃいます。

 

これってシャンプーで流さないトリートメントが流せてないまま、

そのまま蓄積してるからなんです。

 

身に覚えがありませんか?

 

シャンプーでしっかり流せないのであればこの方法はおススメしません。

今はまだ大丈夫でも、余計にひどい状態にこれからなりかねないので。

 

シャンプー後のトリートメントをきっちり流さず少し残す。

 

これも先述した理由と同じです。

しっかり流さないのであればオススメしません。

 

そもそもシャンプーやトリートメントはアホ毛を抑えるためや

クセ毛を抑えるために作られたものではありません。

 

逆にしっかり流さないと頭皮トラブルが起きる原因にもなりますので気を付けましょう。

 

ストレートアイロンやブローで伸ばす。

 

やりすぎるとダメージしてしまうのでその加減は必要ですが

この中ではこれが一番いい方法じゃないでしょうか。

 

髪もべたついて見えないでしょうし。

 

デメリットとしてキレイにしたときはいいけど

湿気ですぐやられてしまうということです。

 

もしこの方法でされるのでしたらアイロンは160℃くらいをオススメします。

 

結局どれもダメなの?

 

そうですね・・・

上記の3つの中だと僕がオススメする方法はストレートアイロンを使うことです。

 

もし「他の方法でもOK」というのであれば

縮毛矯正(ストレートパーマ)で

まっすぐにすれば当分は持ちますし

 

パーマをかるくかけて

アホ毛が目立たないようにするという案もあります。

 

このあたりは好みによってしまうのでご自分の好きな方法でいいかと思います。

 

僕のところにきていただければ毛先を自然な内巻きにするストレートもできますし、

もちろんパーマスタイルのご相談にも乗らせていただきます。

 

ぜひぜひスマホの方は下のボタンからご連絡ください(^^)

 

それでは!

         
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