プロが教える!これが希望スタイルが伝わる一番の方法だ!

今日も楽しく美容師させていただいてます。加納 綾です。

 

 

 

今回は「美容師に希望ヘアスタイルを伝える時の伝え方!」

 

みなさん美容室にキレイになりに行ったはずなのに

 

 

「希望ヘアスタイルと仕上がりが違った・・・」とか

 

 

「前髪短すぎ・・・?」ということになった経験ありませんか?

 

 

 

そうなった日にはテンションがた落ちですよね。

 

出かける予定があってもでかけたくなくなるくらい嫌ですよね。

 

うんうん。わかります。僕も高校生のころは湿気で髪型が変になったら学校さぼってましたもん。

 

 

 

そうならないためにも今日は「希望するヘアスタイルが美容師にしっかり伝わる方法」を伝授したいと思います!

 

 

 

まずは

 

「どうしてちゃんと伝わらないのか?」

 

です。

 

美容室に行ったときには最初にカウンセリングをすると思います。

おそらく1000円カットでもしているはず。

 

 

あたりまえですよね。商売なんですから。

 

 

とてつもない信頼関係が築けている場合や特殊なケースを除いて

お客様の要望をかなえてあげたり「+α」をすることが美容師や理容師の仕事です。

 

 

 

でも実際、しっかり伝えたはずなのにできあがったヘアスタイルは違うものだったりしますよね。

 

なぜなのでしょうか・・・

 

それには次の2つのポイントがあります。

 

 

 

その1.「イメージのずれ」

 

 

 

しっかり伝わらない時、もしくは仕上がりがイメージと違った時、

カウンセリングの時のことを思い出してみてください。

 

 

「こういう感じ!」とか

「ここがこうクイっと!ふわふわしてるみたいな!」とか

 

言葉や表現だけで伝えていませんか?

 

 

言葉や表現てかなりアバウトなものです。

ちょっとした言葉のニュアンスで 180° ちがったものになりかねません。

 

 

お客様は自分のイメージができているから問題ありませんが、

美容師はお客様の頭の中を覗き込めるわけではないので・・・

 

そういう方はもっと「具体的」に伝えるといいと思いますよ。

 

 

 

その2.「おまかせ」という場合。

 

 

 

「おまかせ」と注文をお聞きする際、美容師の心の中では

 

「え?どこまで切っていいの?好きなイメージは?好きなヘアスtくぁwせdrftgyふじこ・・・」

 

となっていることがあります。

 

 

 

たいていの美容師はそのあとに「どこまで切っていいのか」など

質問をするとは思いますが・・・

 

 

 

「おまかせ」と伝える時でも

 

「どこまでは切りたくない。」

 

「前髪は作る、作らない。」

 

「軽いスタイルが良い。重いスタイルがいい。」

 

などの最低条件は伝える方がよろしいかと思います。

むしろ伝えてください。お願いします。笑

 

 

 

もちろん。本当に「おまかせ」であれば問題ありません。

 

まとめ

 

なんとなく「なぜ伝わらないのか」がおわかりいただけましたか?

 

そうなのです。「イメージの共有」ができてないのです。

言い方を変えれば、お客様のイメージしているものがしっかりと美容師に伝わっていないんですね。

 

 

なんとなくでできちゃう美容師もなかにはいますけど。笑

そんな人は稀だと思いますよ。

 

 

 

それを踏まえたうえで一番伝わりやすい方法が

 

「希望ヘアスタイルのイメージと似ている画像や切り抜きを見せる」

 

です。

 

 

見せる事+「ここのこの感じが好きなんです。」とか

 

「この軽さがいい!!」とか

 

「前髪のここがこうなってるのが好き!!!!」とか

 

 

「これでもか!」くらいに自分が気に入ってる箇所を伝えちゃってください。

もう全部ぶっちゃけて大丈夫です。

あなた担当してくれる美容師は全部受け止めてくれるはずです。笑

 

 

あとは美容師の腕によるところがありますので

なんとも言えません・・・

 

僕以外の美容師の保証はできませんのでご了承ください!あたりまえですが!

 

 

 

ただイメージを見せるのと見せないのでは月とスッポンくらいの差があると思いますよ。

これであなたも理想のヘアスタイルに近づきましょう!

 

それでは!

 

         
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