髪のツヤで悩むアナタへ!誰でも簡単ツヤを出す方法!

 

こんにちは。加納 綾です。

 

さて今日は髪のツヤについて。

 

ツヤの出し方と言えばなんでしょうか。

 

流さないトリートメント。

アイロン。

ツヤ出しスプレー。

 

などなど。

 

色々ありますねー。

 

そこで今日はツヤを出しやすいもの、出せるけどその使い方はしないほうがいいよというものをご紹介をしていきたいと思います。

 

ではまず

 

なぜツヤがでるのか。

 

そしてなぜツヤがなくなってしまうのか。

 

を簡単に解説していきます。

 

 

 

ツヤとは?

 

「髪のツヤ」というのは簡単に言うと「鏡」と同じです。

 

 

鏡のように、太陽からの光をすべて同じ方向に髪が反射するのでツヤとして見えるわけです。

 

ざっくり言うとこれだけです。笑

 

 

 

ツヤがなくなる原因は?

 

ツヤがなくなる原因はいろいろありますが、代表的なものを4つほどご紹介します。

 

もしあなたが「これだわ~・・・」と思う物があったら、改善方法もお伝えしますので試してみてください。

 

 

 

クセ毛

 

ひとつはクセ毛。

 

クセで光を乱反射させてしまうケース。

 

意外と知らない!?髪のうねりの原因と抑える方法!

 

この記事に書いてあるように、クセというのは髪の1本1本がねじれていたり、うねっていたりします。

 

そのねじれ、うねりが光を乱反射させてしまい鏡の役割を果たせなくなってしまいます。

 

それによりツヤがでなくなってしまいます。

 

 

 

解決方法

 

クセ毛の解決方法は、ストレートアイロンをすること、縮毛矯正をしてしまうことです。

 

ストレートアイロンは、場合によりますが内側の毛までする必要はなく、表面だけすれば問題ありません。

 

ただし、やりすぎはかえってダメージさせてしまうので禁物です。

 

あまりにクセが強い方は、表面だけしても逆に内側の毛のボリュームが目立ってしまっておかしなヘアスタイルになることがあります。

 

その場合は縮毛矯正をオススメします。

 

 

 

 

ダメージ

 

お次はダメージ。

 

髪の表面にはうろこ状のキューティクルというものがあります。

 

これが鏡の役割を果たし、ツヤを出す事に貢献しているわけですが、このキューティクルがダメージによってはがれてしまっているケースです。

 

これもくせ毛の場合と同様、反射できるところとできないところがあり、乱反射をしてしまう状態なのでツヤがでません。

 

 

 

解決方法

 

ダメージの解決方法は、できるだけダメージさせないことです。

 

ただ、だからといってカラーもパーマも縮毛矯正もしてはいけないということではなく、何事もしすぎないということ。

 

例えば、ブリーチと縮毛矯正、デジパーをしている髪はそれだけでもうボロボロです。

 

このように、すべてをしたいからするのではなく、髪の状態と美容師と相談しながら一番重要なことはやり、他のなにかを諦めるといったことも大切です。

 

 

 

アホ毛

 

三つめはアホ毛。

 

これはクセと同じ分類ですが、

 

アホ毛をなくしてマイナス5歳!ていうかアホ毛って!?

 

このアホ毛なんかもツヤをなくす原因です。

 

アホ毛というのは主に短い毛、短くクセがある毛、めちゃめちゃに梳かれた毛にできやすいです。

 

短い毛というのは、無理なブラッシング、白髪を見つけたから抜く等をするとできてしまいます。

 

簡単にいうと切れ毛ですね。

 

短くクセがある毛については上記の短い毛同様で、無理なブラッシング、白髪を抜くことにより、長さがなくなってしまったぶん髪の毛自体の重さがなくなりクセがでてしまう。

 

よって短く切れてしまったクセ毛がアホ毛になってしまうということです。

 

梳かれすぎてしまったことについては、梳きばさみが悪いと思われがちですがこれは梳きばさみはあまり関係なく、梳きすぎが原因です。

 

そして髪の量を減らす=梳くということをする限り、すくなからずアホ毛はできてしまいます。

 

なので、梳きばさみではなく普通のハサミで梳きすぎてしまっても同じことになります。

 

たしかに梳きばさみの使い過ぎは問題がある場合が多いですが、だからと言って梳きばさみじゃなきゃいいということではありません。

 

あくまでも梳きすぎが原因なので、できるだけ梳かないようにすれば確実に減らせます。

 

が、梳かないということは量が減らないということなので、それでは普段の扱いが大変になってしまう場合もあります。

 

このあたりは梳く量と、キレイにみせることができるバランスが大事なので美容師に相談してみるのがいいでしょう。

 

もう一つ、シャンプーやトリートメント、洗い流さないトリートメントでアホ毛を抑えようとする方がいますが、これは絶対にやめてください。

 

シャンプーやトリートメントは本来、髪の汚れを落としたり、サラサラにするものでアホ毛を抑えるという効果はありません。

 

そのような効果を謳っているシャンプーは、次の項目のオイリーヘアになりやすいのでやめたほうがいいです。

 

 

 

解決方法

 

アホ毛の解決方法は、根本付近のアホ毛はマトメージュの薄ぬり。

 

スタイルの真中らへんの梳きすぎによってできてしまったアホ毛は、クセ毛と同じアイロンか縮毛矯正がオススメです。

ウテナ マトメージュ まとめ髪スティック レギュラー 13g

 

あくまでも薄ぬりです。

 

つけすぎるとパキパキかテカテカになると思うので十分気を付けてください。

 

 

 

オイリーヘア

 

四つめはオイリーヘア。

 

これは一番注意してください。

 

このブログで何回か記事にしている流さないトリートメントのつけすぎや、シャンプー後のトリートメントのすすぎ不十分による、オイリーでベタベタな髪になっている方。

 

これは、髪の表面を覆っている被膜のせいでなってしまっているわけですが、そもそも被膜はうまく使えば悪いものではありません。

 

メイクと同じです。

 

その日にすべてのメイクを落とせば肌の悪影響は少なくすみますが、メイクを落とさず翌日、翌々日に持ち越したらどうなりますか?

 

肌がボロボロになりますよね。

 

オイリーヘアの方はこれと同じことを髪にしています。

 

結果的にその被膜が髪に悪さをして、ダメージにつなげてしまうことになりますので、オイリーヘアには気を付けましょう。

 

 

 

解決方法

 

オイリーヘアに既になってしまっている方は、まずは髪を洗った時にシャンプーのすすぎをしっかりしてください。

 

3分から5分ほど、量の多い方はもう少し長くてもいいかもしれません。

 

次にトリートメントも、ヌルヌル感がとれるまで割としっかりめに流します。

 

最後に流さないトリートメントですが、付ける前の時点で櫛通りが悪くないのであれば必要ないかもしれません。

 

少しひっかかるなという方は、ほんの少しを毛先につけるようにしてください。

 

以上をしっかりやって頂ければ、かなり改善されると思います。

 

これ以上細かいことは、見てみないことにはなんとも言えないので、担当美容師に相談してみるといいかもしれませんね。

 

オイリーヘアの方はべたっと感をとってからがツヤを出すスタートになります。

 

最初は不安かもしれませんが、チャレンジしてみてください!

 

あなたの髪にツヤがでない理由・・・

 

なんとなくわかりましたでしょうか?

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

あなたに当てはまるものはありましたか?

 

ほかに毛先が退色、ダメージしてしまってツヤが出ない方。

 

この方は、一度毛先まで全体にカラーをしたほうがいいと思います。

 

 

毛先にカラーが入ることにより色が均一になってキレイになりますし、カラー剤にもともと入っているトリートメント効果でしっかりツヤもでます!

 

即実践できるものもありますし、美容室でしかできないものもありますが一度担当美容師に相談してみるといいかもしれません。

 

このほかにも、

 

「わたしの髪はなんで!?」

 

と疑問に思った方はFacebook、LINE、twitterなどから、ご質問をいただければわかる範囲でお答えしますのでご連絡ください。

 

今回はここまで!

 

それでは!

         
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