キレイな髪になるための一番の近道とは?

こんにちは。

 

今回は

 

キレイな髪になる一番の近道とは?

 

です。

 

 

髪型や髪の毛は、第一印象にかなり影響します。

 

キレイな髪型、ツヤのある髪の方は周りから好印象を持たれやすい。

 

今日はそんな髪型、髪質になりたいあなたへ向けて書いていきます。

 

 

結論から言うと、

 

1.なるべくダメージをさせないこと

 

2.シャンプーやトリートメントで髪をコーティングしすぎないこと

 

が重要です。

 

 

1についてはあなたは既にご存知だと思います。

 

すごくダメージをさせて良い髪になれるはずはありませんよね。

 

【本当に大丈夫?】縮毛矯正でストレートになったけど・・・

 

しかしです。この記事にも書いてある通り、だからといってなんでもかんでもやめればいいのか?と聞かれるとそれは違います。

 

 

少し具体的に説明をしていきます。

 

なるべくダメージをさせないこと

 

例えばすごく強いくせ毛の方が「絶対ダメージさせないよ!なにがなんでも!髪に悪いことは一切しない!」と、そのままの状態でいたらどうでしょうか。

 

「髪に悪いことはしない」ということを否定するわけではありませんが、「美しい髪か?」と言うとまた別の話ですよね。

 

 

一般的にはツヤのある髪がキレイな髪、美しい髪と認識されています。

 

ツヤを出すためには、くせ毛の方は縮毛矯正(ストレートパーマ)をしなければいけないかもしれません。

 

逆に元の毛がストレートで動きが欲しい方はパーマをかけるのか、自分で巻くのか、それによってツヤの出し方が違います。

 

 

ただ言えることは、どちらにせよダメージがひどい髪はツヤはでにくいということ。

 

そしてダメージさせること全てがダメなのではなく、必要なダメージもあるということ。

 

 

ダメージを最小限に抑えられる方法はいろいろありますが、その方法をとっている美容室や美容師に施術をしてもらう方がいいでしょう。

 

「ダメージがありません!」とか「オーガニックなのでダメージレス!」とうたっている場合は、逆に注意してくださいね。

 

 

【美容師直伝】良い美容室、上手い美容師の見分け方6選!

 

【本当に大丈夫?】縮毛矯正でストレートになったけど・・・

 

 

 

シャンプーやトリートメントでコーティングしすぎないこと

 

 

ノンシリコンが流行ったおかげなのか、最近ギトギトな髪の方が減ったような気がします。

 

これ実はすごくいいことで、ギトギトな髪はあまりいい状態ではありません。

 

乾きにくいし。

 

ベタベタするし。

 

 

シャンプーやトリートメントはしっかり流したほうがいいです。

 

よく「トリートメントは少し残した方がいいんですよね?」と質問されます。

 

これが大きな間違い。

 

 

シャンプーはもちろん、トリートメントも髪に残すものではありません。

 

最低限、髪が保護されていれば問題ないのです。

 

この間違いが髪をギトギトにしてしまうことになったり、サラサラにしているつもりがダメージさせてしまうことに繋がります。

 

 

ダメージを治す魔法のヘアトリートメント!?

 

美容室(サロン)専売シャンプーの意味。

 

まとめ

 

キレイな髪型、ツヤのある髪の方は周りから好印象を持たれやすい。

 

ですが、同時に維持することや、そうなることが難しい場合のほうが多かったりします。

 

今回の1と2で、どちらも共通しているのがダメージ。

 

 

シャンプーやトリートメントでベタベタになっている場合は、それがダメージになっているかもしれませんので、まずはそこから正常な状態に戻しましょう。

 

【レビュー】エトヴォスのシャンプーが使いやすくて仕上がりバッチリな件。

 

         
フォローをお願いします!